Bacsoft IoT Cloud

デモを希望する

全てのデバイスとアプリケーションを繋ぐ

Bacsoft IoTクラウドは、通信、アプリケーションの実行、データ・ストレージ、セキュリティ、および監査の全ての側面を扱います。遠隔コマンドと管理を提供するために、Bacsoft IoTクラウドは、リアルタイムに近い間隔でデバイスと通信し、遠隔デバイスとユーザー・アプリケーション間の複雑なビジネスロジックを実行します。IoTクラウドは、サードパーティアプリケーションとSCADAの統合はもちろん、アラートとアラームのためのイベント駆動型エンジンを提供します。

拡張性と信頼性

BacsoftのIoTクラウドは、マルチドメイン、スケーラブルでセキュアな環境ですべてのアプリケーションと通信サービスを提供します。堅牢で柔軟なプラットフォームは、プライベート・クラウドにも導入可能です。また、パブリッククラウドの場合でも、プロジェクト単位だけでなく、顧客単位でも分離することができる、完全にセキュアなマルチテナント機能を備えています。

それぞれのインスタンスは、数千の遠隔デバイスとユーザーを接続できます。また、サーバーの冗長化やスマート・コントローラの自動ローミングを備えています。

何層ものセキュリティ

IoTをクラウドでは、SSL3.0暗号化で独自のプロトコルを使用して、転送中のデータを保護します。ランタイムおよび構成データは、データベース・クラスタリングをサポートする柔軟なデータベースに格納されています。アクセス制御は、ユーザー毎に複数レベルの権限が適用されます。監査およびコンプライアンスのために、Webアクセスイベント、ソースIP、ユーザアラート、デバイスの接続などを含む、すべてのシステムアクティビティは記録されます。

リアルタイムのアラートとアラーム

遠隔コマンドと管理を提供するために、Bacsoft IoTクラウドは、1、2秒内のリアルタイムに近い間隔でデバイスと通信し、遠隔デバイスとユーザー・アプリケーション間の複雑なビジネスロジックを実行します。また、警告とデバイス制御のためのイベント駆動型エンジンを搭載し、Bacsoftスマート・コントローラおよびクラウド間の双方向通信を管理します。

アラート管理エンジンは、複数のメッセージングおよび電子メールサービスプロバイダをサポートし、優先順位付けとリアルタイムで可用性の問題に対応することができます。

シームレスなSCADAとの統合

柔軟なAPIセットでIoTクラウドは、既存のSCADA実装をサポートするためにSOAP、Modbus TCPスレーブとOPCササーバー機を備え、サードパーティアプリケーションとの統合を可能にします。

Bacsoft IoTクラウドの機能:

  • データ・セキュリティ:SSL3.0上での独自の安全なバイナリ・プロトコル
  • アクセス制御:ユーザーと顧客毎の複数レベル権限が適用されるアクセス制御とクラウド上での完全なマルチドメイン・セキュリティ
  • 監査とレポート:Webアクセスイベント、ソースIP、ユーザアラート、デバイスの接続などを含む、すべてのシステムアクティビティを記録
  • ビジネスロジック:遠隔デバイスとユーザー・アプリケーション間の複雑なやり取りを処理
  • イベント:ユーザーとグループのためのアプリケーション・ロジックやアラートを起動するイベント管理

  • ストーレッジ:バックアップと災害復旧を備えた先進的なデータベースを使用したランタイムと設定データの安全なストレージ
  • ネットワーク通信:2Gと3Gモバイル、イーサーネットとプライベート・ネットワーク上での途切れない通信をサポート
  • デバイス管理:デバイス通信とデータ伝送のリアルタイム管理
  • WebサービスとSCADAインターフェース:既存のSCADA実装をサポートするためにSOAP、Modbus TCPスレーブとOPCササーバー機を備え、第三者のアプリケーションを統合
  • 高可用性と拡張性:サーバー冗長とスマート・コントローラの自動ローミング。遠隔デバイスとユーザーを接続する拡張性